2014年7月8日(火曜日)

中学生職場体験 最終日

カテゴリー: - nao @ 15時56分32秒

7月8日(火)

模型作りでは、将来住んでみたいなぁと思った家を作成しました。
うまく作ることができたのでよかったです。
庭は池とプールを付けて、離れとしてツリーハウスを作りました。ガレージは家とくっつけてみました。
楽しかったです。(R・I)                          

ぼくは、ソーラーパネルや風力発電機をつけて自然の力を使って発電できるような
自然に優しい家を作りました。
庭は、井戸や池をつけてレトロな雰囲気にしました。(M・K)
                                     

僕は、模型作りでは、自分の家をイメージして作りました。
屋根の形など、そこそこできて良かったです。
家の周りは、プールや、池などをつけて楽しそうな感じにしました。(K・K)
                                     

模型作りは初めての体験で難しかったけど楽しくできました。
オブジェを作ってみたり、窓をウェーブにしました。全体的にシンプルにしました。
やっていくなかで、いろんなアイデアが出てきてスムーズに作れました。(N・T)

5日間お疲れさまでした!


中学生職場体験 4日目

カテゴリー: - nao @ 15時52分52秒

7月7日(月)

今日は模型作をしました。
みんな自分の個性がでていて作っても見てても楽しくできました。
紙のこし等ならったことを使ってできたのでよかったです。


中学生職場体験 3日目

カテゴリー: - nao @ 15時51分12秒

7月4日(金)

今日は、愛荘まで、紙を取りに行きました。そこでは、kikitoのことを聞いて滋賀県の
木と、その生産者のつながりの話を聞けて良かったです。


中学生職場体験 2日目

カテゴリー: - nao @ 15時49分18秒

7月3日(木)

キューブ作り失敗してしまいました^q^が家作りで補えたから大丈夫だと思います。冊紙作りは大変でし
皆が上手に作れていてぼくもがんばらないと・・・と思いがんばれました。  がんばるぞ―――-


中学生職場体験 1日目

カテゴリー: - nao @ 15時41分54秒

毎年恒例の職場体験の時期です。
今年は多賀中学校の2年生が4人来てくれました。
ブログも彼らが書いてくれています。

7月2日(水)

初日なのでなれないこともありましたが、自分たちなりにしっかりやりました。
現場では暑いなか仕事をしておられてたいへんだなと思いました。


2014年4月18日(金曜日)

春の芽吹き

カテゴリー: - nao @ 12時47分44秒

今年も事務所の桜が綺麗に咲いてくれました。
昨年よりも花芽の付きがよく、多賀の中で一番キレイだったとこっそり思ってます。(そして彦根城よりも)

ぽかぽかしてきたし、春だなーっと思っていると
桜の絨毯の中で、植えたどんぐりから芽が出ているではありませんか。
見上げてばかりいるから、こっちを見なさいと桜が舞い落ちて教えてくれたのかな
、とロマンチックに考えたくなるようなタイミングです。

どんぐりの実も昔はボンドでくっつけて工作してしまったり、
拾うだけひろって、庭にポイッと捨ててしまったり粗末にしてしまっていましたが、
いざ芽が出てみると急に命の存在が大きく感じられます。

いつか高取の森に帰れるまで、無事に育ってくれますように。


2013年12月2日(月曜日)

くつろぎ、竣工

カテゴリー: - nao @ 19時42分33秒

彦根の施設内に「くつろぎ」と名付けられた木造棟が竣工しました。
南側の窓とトップライトから差し込む太陽の光によって、明るくてひなたぼっこするのに丁度いい場所です。
光を眼で感じることが難しい方が多くいらっしゃいますが、ごろんと転がりながら光のぬくもりを感じてもらえればと思います。


2013年11月11日(月曜日)

柱が並びはじめました。

カテゴリー: - nao @ 17時09分48秒

事務所のサクラやハナミズキが紅く色づいたと思ったら、冬将軍の到来。
彦根の現場もどんより雲の中、ファサードの柱が半分程取り付きました。
屋根勾配に沿って柱の長さも変わるため、大工さんが一本一本調整しながら作業してくださっています。
せっかくの地域材も、法規上覆ってこないといけない。
なんとか見せれる方法はないか、審査機関と何度もやりとりしてようやく認めてもらい、
ここまで木を前面に押し出した仕上がりにできました。


2013年11月6日(水曜日)

地域材で造る、彦根の施設

カテゴリー: - nao @ 14時59分12秒

この彦根市内の施設は、構造材も含め、ほとんどの材木は多賀町産材(調達に関してはkikitoさんのお世話になりました)を使用しています。
フレームと下地だけの状態が迫力があって本当に美しかったのですが、工事が進んだ今は外装材で覆われてしまって少し残念。
しかし、屋根から外壁へ張り下ろされたガルバリウム鋼板も、板金やさんのおかげですっきりシャープな仕上がりとなっています。
美しくて、とてもいい感じです。

この現場、引き渡しまで1ヶ月を切りました。
世間で言うところのアベノミクスの影響なんでしょうか、職人さんも大忙しのようですが、工程が前後しながらもなんとか工期には予定通りに間に合いそうです。

 


2013年9月11日(水曜日)

大津で上棟!! おめでとうございます。

カテゴリー: - ban @ 19時53分43秒

先日、大津で上棟いたしました。
悪天候が続き心配していましたが、上棟日には雨も降らず棟を上げていただくことができました。2世帯の大きな家となります。おじいちゃん、おばあちゃんたちといっしょにいつもニコニコされた仲のいいご家族の新しい暮らしがここで始まろうとしています。仕上がっていくのが楽しみです。

ようやく上棟で一段落、お施主様もホッとされておられました。


2013年9月6日(金曜日)

地鎮祭とベース打ち

カテゴリー: - nao @ 20時09分30秒

前日の記録的な大雨にはどうなることかと思いましたが、
長浜の住宅の現場では無事地鎮祭が執り行われ、彦根の施設でもベースのコン打が行われました。
季節が変わるとともに新しい現場が始まり、身の引き締まる思いです。


2013年9月2日(月曜日)

はばたきオープン

カテゴリー: - nao @ 16時13分24秒

平田町の施設「はばたき」がオープンを迎えました。
ハンディキャップを持った子どもたちがこの施設でさまざま体験を重ね、社会に元気にたくましくはばたいて欲しい、施設の名前にはそんな願いが込められています。
そんな思いのお手伝いができればと内装壁は国産材の杉板を張り、木のぬくもり、素材感が見て触って感じられる仕上げにしています。
竣工後初めて訪れた子どもたちの第一声は「わぁ〜!木がいっぱいだぁ!!」と喜びの声だったようで、本当に嬉しい限りです。
それだけでも充分なのですが、感謝状まで頂いてしまいました。

これからこの場所から子どもたちが元気にはばたいていけますように。
そして社会にはばたいた子たちが生き生きと活躍できますように。


2013年8月19日(月曜日)

残暑お見舞い申し上げます

カテゴリー: - nao @ 17時58分54秒

残暑といえどまだまだ厳しい猛暑が続いております。
そんな天気のおかげか、ゴーヤはぐんぐん茂りを見せ、たくさんの実をつけています。
私たちも暑さに負けずがんばらねば。


2013年7月17日(水曜日)

中学生職場体験

カテゴリー: - nao @ 12時06分06秒

中学生職場体験の季節になりました。
今年はひとりでの体験でしたが、真面目にはきはきと頑張ってくれました。
お家が建築関係の仕事をされているため、平田の現場での墨出しを見て、「僕したことあります!」頼もしい一言。
まだどんな仕事をしたいかわからないという彼ですが、職場体験だけでなく、
これから出会う色んな機会の中で興味あることを見つけていって欲しいと思います。

毎年恒例の模型作りの作品です。

「部屋がずれても立っている家」
ずれたキューブにそってうまく階段を取り付けてくれていて、バランスよくまとめてくれてます。
最終日は残業をさせてしまいましたが、5日間お疲れさまでした!


2013年6月30日(日曜日)

建方

カテゴリー: - nao @ 12時45分45秒

から梅雨だというのにあいにくの雨だった先週の金曜日。
平田の現場では建方が行われました。
ようやく建物のボリュームが見えてきた後は、各種の職人さんが出入りされ、
工程の遅れを取り戻すかのように作業が進められています。



2013年6月12日(水曜日)

そして「十王村龍門之図」。

カテゴリー: - sin @ 15時39分13秒

滋賀県彦根市に湖東の三大名水のひとつ「十王村の名水」の湧出池があります。
今回お手伝いさせていただきました「日本料理 水幸亭」は、この池に隣接して立地しています。
和風の平屋建てを踏襲した建物内には、収容人数100名以上の大きな和室ホール(個室単位に区切ることが可能)に加え、使い勝手の良い個室も準備することができました。

6月3日に竣工式とテープカット、引き続いて、壁面飾り窓の大きな襖に施された水墨画「十王村龍門之図」(制作/濱中応彦)の除幕式も無事挙行されました。

式典では、地元で活動されている和太鼓のチーム、そして宮崎の「ひょっとこ踊り」も披露され、大いに盛り上がりました。

「日本料理 水幸亭」様の益々のご繁盛をお祈りし、お祝いのご披露として「せんぐ撒き」という餅撒きもエントランスの屋根の上から行われ、たくさんの方々がこの式典を見守り、そして大いに楽しみました。

この地域で永くご商売をされてきたクライアントが、感謝の気持ちを込めて名水の池に祀られている「十王地蔵尊」に奉納された「十王村龍門之図」は、六双全長18mにわたる大きなもので、ライトアップによって通りの夜景に浮かび上がります。鯉が龍門と呼ばれる滝を登り、金の玉(ぎょく)を掴んだ白い龍神となって「十王村の名水」めがけて天より舞い降りる様が描かれています。

建築が、地域の歴史や景観環境を活かしながらそこで果たせる役割を考えた結果、素晴らしい水墨画家濱中応彦氏との出会いによって、建築だけでは実現できない、この場所でしか実現しない素晴らしい仕事を納めさせていただく事が出来ました。

店舗に限らず、住宅や他のプロジェクト物件におきましても「物語性のある場所づくり」を目指す、A.SITEのスタンスは変わらないと思います。素晴らしい場所をつくりあげる可能性は、いつでも、どこにでもある、ということを常に考えていきたいと思います。


2013年5月30日(木曜日)

念願のオープン。

カテゴリー: - sin @ 00時36分11秒

オープンを控え、この数日で最終の調整を行う、滋賀県彦根市の「魚忠」という日本料理のお店の新館建築の現場です。

現在、建築側の調整と修正を少しずつ行っています。

何度も計画を練り直し、一旦は入札までこぎ着けましたが、再度計画を練り直す必要が出てきたため、再度実施設計。着工したのがつい最近の事のようです。現調のころから数えると、ヒライ+新谷のコンビでの3年がかりの大仕事でした。

クライアントも私たちも、「必ず実現する」と信じてやってきました。

最初は敷地内にあった既存の木造の旧い民家を利用した計画でしたが、何度も検討するうちに、鉄骨平屋建てで内部に大きな空間を確保する計画となりました。この流れの中で、私たちは本当にいろいろな事を学び、様々な要件を満たしながら最良のカタチでクライアントの要望を実現することに徹底しました。
私たちだからできた仕事、と思っていただける現場を目指しました。

素晴らしい立地の中で、建築が地域に果たせる役割もみつかりました。
そのために、プレオープンに向けて素敵なプロジェクトも進んでいます。
このことについても、6月3日のプレオープン時にはご報告をしたいと思います。

お楽しみに!


2013年5月27日(月曜日)

サーマスラブ埋設 <はばたき創設工事>

カテゴリー: - nao @ 15時16分00秒

五月晴れの中、平田の現場では基礎/地中梁の工事が完了、「サーマスラブ」の埋設が行われました。

建物の構造に関わらず、深夜電力を利用して基礎を含む地盤全体に蓄熱し、昼間の活動時間帯にこれを放熱する仕組みです。
写真のパネルは、砂やコンクリートスラブで地盤内に埋めてしまいますが、一旦蓄熱が完了(数日かかります)すれば、冬でも建物全体がほわ〜っと暖かく、子供たちが活動するこの施設にとっては安全で快適な環境を得ることができます。

「暖房」ひとつとっても選択肢は多く、今回の方法が一番いいかどうかはわかりませんが、生活スタイルに合わせた装置であり、環境とも上手に付き合える可能性があるのがいいのかな、と思います。


2013年4月24日(水曜日)

mercibeaucoup★ OPEN

カテゴリー: - jin @ 10時59分49秒

先日、愛知川にある美容室「mercibeaucoup★」がオープンされました。
元々飲食店だったテナントを美容室へと改修しています。

おめでとうございます!

_新谷


外観がみえてきました

カテゴリー: - jin @ 10時21分50秒

彦根にある日本料理店の外観工事現場のようすです。
外装工事はほぼ仕上がってきました。
オープンに向けて着々と工事がすすんでいます。


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